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ひな祭りについて

2025年2月7日


初節句「上巳の節句や弥生の節句」は、子供の健康や幸せを願う伝統行事

ひな祭りは厄払いだった

赤ん坊が誕生した後、初めて迎える節句のことを初節句と呼び、これは「上巳の節句」や「弥生の節句」と呼ばれることがあります。
女の子の場合は、3月3日の桃の節句にひな祭りでお祝いするのが一般的です。

初節句「上巳の節句や弥生の節句」は、子供たちの健康や幸せを願う、父母や祖父母たちの願いを込めるために生まれた伝統行事でもあります。

雛人形に身代わりになってもらう

昔から人が掛かる病気や災厄、穢などは人形に代わらせることができると信じられていたことから、ひな祭りでも人形を飾るようになりました。

最初は紙や稲わらを使用して作った人形や型代にそれぞれの希望や願いを込め、お酒や食べ物などを供えて祀り、その後に海や川へ流すのがお祝いの方法でした。
そのような流し雛の行事は現在も様々な形として各地に残っていて、ひな祭りの行事の一環として行われています。

一般的なひな祭りは、江戸時代から行われてきました。
ひな祭りの風習が一般庶民に大きく浸透していったのが、江戸時代中期以降と言われています。
その頃から、雛人形の飾り方や意味、役割があったと言われており、現在もその内容が引き継がれています。
雛人形の飾り方を具体的に見ると、たくさんの意味合いがあることが解かります。
まずはお内裏さまですが、もちろん雛壇の上段に飾られ、お殿さまとお姫さまは天皇様と皇后様になります。
お内裏さまの並び方は地域によって違いがあり、例えば関東地方では向かって左側に男雛を、右側に女雛を並べるところが多いです。

一方の京都では、男雛を右側に女雛が左側に飾っています。
関東と京都ではお内裏さまを置く位置が異なりますが、これはかつて京都御所で「天子南面」と言われたように、天皇が南側に面していたことが由来とされているようです。
次が三人官女ですが、こちらは雛壇の上から二段目に位置しており、お祝いの白酒でお仕えすることになります。
両脇は立ち姿で真ん中の中央が座り姿になっていて、持ち物については、こちらから向かって右側から「長柄銚子(ながえのちょうし)」、「嶋台」、「加えの銚子」の順です。
雛飾りによっても変わってきますが、中央の人形は松竹梅を飾りつけた嶋台に代わって、三宝を持った人形を飾ることがあります。

春は乾燥する季節でもありますので、保湿力のあるシャンプーやトリートメント、ヘアオイルなどを使いましょう。 また、紫外線カット効果のあるヘアケア製品を選ぶのも大切です。 春は気分も新たに、ヘアスタイルを変えるのもおすすめです。 長めのヘアスタイルだと首筋が隠れるので、日焼けの心配も少なくなります。 ヘアアクセサリーを使うことで、髪の毛を紫外線から守ることができます。

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