ヘアカラー専門店DADA
menu

ブログ

髪にまつわる都市伝説*真実と嘘

2024年7月10日

髪に関する情報は世間に溢れており、その中には迷信や誤解が混じることも少なくありません。ここでは、髪にまつわる有名な都市伝説を一つずつ検証し、真実と嘘を明らかにしていきましょう。

1. 髪を100回ブラッシングすると美しくなる

都市伝説:髪を毎日100回ブラッシングすると、美しくなると言われています。

真実:過剰なブラッシングは髪や頭皮にダメージを与える可能性があります。確かに、適度なブラッシングは頭皮の血行を促進し、髪の自然なツヤをもたらす効果があります。しかし、100回という数は多すぎます。柔らかいブラシを使用し、必要以上にブラッシングしないことが大切です。特に、濡れた髪をブラッシングする際は注意が必要で、ダメージを防ぐために、毛先から優しく解くことが推奨されます。

2. 髪を切ると速く伸びる

都市伝説:髪を切ると成長が促進され、速く伸びると信じられています。

真実:髪を切ること自体が髪の成長速度に影響を与えることはありません。髪の成長は毛根の健康状態によるものであり、外部からの影響は限定的です。しかし、定期的に髪を切ることで、枝毛やダメージを防ぎ、健康的で美しい髪を保つことができます。髪の先端が傷んでいると、全体の見た目が悪くなるため、切ることは間接的に美しい髪を保つ手助けとなります。

3. シャンプーは毎日するべき

都市伝説:毎日シャンプーをしないと髪が不潔になると言われています。

真実:シャンプーの頻度は、個人の髪質やライフスタイルに大きく依存します。油性の髪や活発なライフスタイルを持つ人々は、毎日のシャンプーが必要な場合がありますが、乾燥した髪や敏感な頭皮を持つ人は、毎日のシャンプーが逆にダメージを引き起こすことがあります。必要な油分を失うことで、髪や頭皮が乾燥しやすくなるため、週に数回のシャンプーで十分な場合もあります。自分の髪と頭皮の状態に合わせた適切な頻度でシャンプーを行いましょう。

4. 白髪を抜くと増える

都市伝説:白髪を一本抜くと、その周りに新しい白髪が増えると言われています。

真実:白髪を抜いても、その周りの髪が白くなることはありません。ただし、白髪を抜くことで毛根にダメージを与え、髪が薄くなる原因となることがあります。白髪が気になる場合は、抜くのではなく、染めるか、自然なままにするのが良いでしょう。白髪染めを選ぶ際には、髪や頭皮に優しい製品を使用することをお勧めします。

5. 寝る前に髪を乾かさないと風邪をひく

都市伝説:濡れた髪のまま寝ると風邪をひくと言われています。

真実:風邪はウイルスによって引き起こされるもので、濡れた髪そのものが風邪の原因となることはありません。しかし、濡れた髪のまま寝ると、髪がダメージを受けやすくなるだけでなく、枕が湿って不衛生な環境を作り出す可能性があります。これにより、頭皮にカビや菌が繁殖しやすくなることがあります。したがって、髪をしっかりと乾かしてから寝ることをお勧めします。また、自然乾燥よりもドライヤーを使用する方が、髪のダメージを抑えるためには効果的です。

6. 冷水で髪を洗うとツヤが出る

都市伝説:冷水で髪を洗うと、髪にツヤが出ると言われています。

真実:冷水で洗うことは、毛髪のキューティクルを引き締める効果があり、ツヤを出すのに役立つことがあります。ただし、冷水で洗うことがすべての人にとって快適ではないため、冷水だけでなく、洗い流す際にぬるま湯を使用し、最後に冷水で仕上げるのが効果的です。これにより、キューティクルが閉じ、髪が滑らかで光沢のある状態を保つことができます。

髪にまつわる都市伝説には、真実が含まれるものもあれば、誤解や迷信が混じっているものもあります。信頼できる情報源を参考にし、正しいヘアケアを行うことが、健康で美しい髪を保つ鍵です。自分の髪質やライフスタイルに合わせたケア方法を見つけることで、長期的に美しい髪を維持することができます。情報の取捨選択をしっかりと行い、自分に最適なヘアケアを取り入れましょう。

大阪・兵庫で安くヘアカラーするならDADA鶴見橋店へ

大阪市西成区鶴見橋1-6-10

ご来店お待ちしております!

一覧に戻る