カラーリング後の髪を守るドライヤーのコツ
2024年9月11日
こんにちは! 皆さん、カラーリング後の髪のケア、どうしていますか?せっかくの美しい髪色を長持ちさせるためには、毎日のドライヤーの使い方がとても大切です。今回は、カラーリング後の髪を守るためのドライヤーのコツをお伝えします。
1. 適切なドライヤーの選び方
まずは、ドライヤー選びが重要です。以下のポイントをチェックしましょう。
- イオン機能付きドライヤー:イオンの力で髪の水分を保ち、ツヤと潤いを与えます。
- 温風・冷風切り替え機能:熱だけでなく、冷風も使うことで髪へのダメージを軽減します。
- 温度調節機能:高温だけでなく、低温や中温に調整できるドライヤーを選ぶことで、髪へのダメージを抑えられます。
2. 事前準備がカギ
ドライヤーを使う前に、髪のダメージを最小限にするための準備をしましょう。
- タオルドライ:濡れた髪を優しくタオルで押さえ、水分をしっかり取ります。ゴシゴシこすらないように注意しましょう。
- ヘアオイルやアウトバストリートメント:髪を守るために、ドライヤー前にオイルやトリートメントを使いましょう。これにより、熱から髪を守り、乾燥を防ぎます。
- ヘアブラシ:広がりやすい髪を整えるために、ドライヤー前にブラシで軽くとかしておきましょう。これにより、乾かしやすくなります。
3. ドライヤーの正しい使い方
ドライヤーの使い方にもコツがあります。
- 距離を保つ:ドライヤーは髪から20cmほど離して使用します。近すぎると熱が直接当たりすぎて髪が傷みやすくなります。
- 根元から毛先へ:根元を乾かしてから毛先に向かって風を当てることで、均等に乾かすことができます。
- 温風と冷風の使い分け:最初は温風で髪を乾かし、最後に冷風を当ててキューティクルを引き締めます。これにより、髪のツヤがアップし、カラーリングの色持ちも良くなります。
- セクション分け:髪をいくつかのセクションに分けて乾かすと、ムラなく乾かせます。特に根元や内側は乾かしにくいので、この方法を試してみてください。
4. ドライヤー後のケア
ドライヤーで乾かした後のケアも忘れずに。
- ヘアセラムやクリーム:乾かした後に、髪に栄養を与えるセラムやクリームを使いましょう。これにより、髪の保湿を保ち、健康な状態を維持します。
- ブラッシング:ブラッシングは髪の表面を整えるだけでなく、頭皮の血行も促進します。優しくブラッシングすることで、髪の艶を引き出しましょう。
- ナイトキャップの使用:夜間にナイトキャップを使用することで、摩擦から髪を守り、カラーリングの持ちを良くします。
5. おすすめのドライヤーアイテム
カラーリング後の髪を守るためのドライヤーやヘアケアアイテムも取り揃えています。特におすすめのアイテムをご紹介します。
- アウトバストリートメント:「ドライヤー前に使用することで、髪をしっかり保護するトリートメント。ぜひお試しください。」
- ヘアオイル:「髪にツヤと潤いを与えるオイル。ドライヤー前後の使用で、髪のダメージを軽減します。」
まとめ
カラーリング後の美しい髪を守るためには、毎日のドライヤーの使い方がとても重要です。適切なドライヤーの選び方や使い方、事前・事後のケアを心がけて、健康で美しい髪を保ちましょう。当店では、カラーリング後のケアに最適なアイテムも取り揃えていますので、ぜひお店でご相談ください!
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